【材料】小梅 1kg 青く硬いものを利用する。
卵の殻(2個分)
梅に含まれている「ペクチン」が梅を柔らかく
してしまうので卵の殻(に含まれるカルシウム)を
使ってつけると、梅の実を軟化させるのを止める
働きがある。
焼酎 50〜80cc 塩100g〜120g |
 |
 |
 |
@軽く洗って1〜2時間水に
つけてあく抜きする。 |
A卵の殻は中の薄皮を取り1〜2日天日に干し
砕いてガーゼなどに包んで用意する。
私はお茶パックを利用 |
|
|
 |
 |
Bへたを綺麗にとり水気を綺麗に
ふき取りそのときに柔らかそうなもの
傷のあるものは
省いておく。 |
C一番下に塩を振り、
一列に並べたら卵の殻を置き、
また塩・梅という順に並べていく |
D最後の塩を振る前に焼酎
を入れ塩を振りシール(ふた)をして
置いておく。 |
 |
←水を上げることは
重要なポイント。
塩が少なずぎると上がら
なかったりするので注意。
またタッパーとは言え空気圧
で上がらないことも多いので、
すのこをしてふたとの間に
タッパーを入れてふたをして
押さえをする(重し)など工夫
すると早く水も上がる。
紫蘇が出回るまでこのまま
そっと置いておきます。 |
 |
漬け込み翌日・
ほぼ梅がかぶる位
水が上がっている様子 |
紫蘇1束 塩25g
塩をふりかけ20〜30分置く |
 |
 |
 |
| 一度絞り最初の絞り汁は捨てる |
2度目の絞り汁に梅酢
(梅から出た水)を入れると
赤く発色する。 |
汁を戻し一番上に
紫蘇を広げて置く。 |
|
カリカリにするのは難しいと感じるときもあります。何が原因かわからないのですが
この手順で試みてもカリッとしないときもありますが、失敗も成功の元と思いチャレンジしています。 |